三国港に沈む夕日、水面に長いオレンジの道

港の日没 河口から見えた夕日

12月2日土曜日、天気が回復し青空が見えてきた。午後から雲は多くなってきたものの、夕日が見えるかとの期待で海へ向かった。冬の休みの日に海の夕日が撮影できるのはそう何日もない。

 

向かったのは福井県坂井市三国町のサンセットビーチの横にある三国港。九頭竜川河口にあり、漁船の停泊場になっている。冬至が近づき日没時間は16時41分過ぎと早い。16時過ぎに到着した時はもう日はかなり傾いていた。

水平線には横長く雲が広がりその下にオレンジ色の夕日。海は波が高そうだが、大きな防波堤に守られた港兼河口は水が穏やか。夕日の光が長く水面に映し出されていた。

でも夕日の下に横長い雲。到着してすぐ夕日は下の雲の中に。

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雲と海との間に隙間があるので期待して待ってたら赤く色づいたら夕日が再び顔を見せた。上部が雲の間なので完全な円とはいえないものの、水面との接する部分は少しだるま夕日に。

完全に沈んだあとわずかに上が光ったようにも見えたが、写真ではグリーンフラッシュをとらえることはできなかった。

 

日没の後、流れの穏やかな川の流れには黄昏の光が反射していた

 

タイムプラス動画 九頭竜川河口から見た日本海の日没