清明、実際は霞んだ空が多い

二十四節気・清明 

 すべてのものが生き生きして清らかに見える

春分の次の二十四節気は清明。

清明の4月5日の空。少し霞んだ曇り空が広がった。

 春分から15日目。いよいよ春本番の季節に迎える二十四節気。ちょうど桜が満開の花見と重なるころでもある。気候が温暖になり清明(すがすがしい)気分の日。中国では古くから先祖の霊を供養する清明節の休日だったという。

 しかし実際の天気は、清々しく明るいという言葉とは裏腹に霞んだ空が広がることが多い。花粉も飛んでぼうっとする人も多い。黄砂が飛んでそらが黄色く霞むことも多い。

 雨の日が気温も下がり、花粉も黄砂も飛ばず清明らしいかもしれない。

 

 2018年の清明は4月5日。ふ前日から雨模様で、曇り空が広がった。20度を超えた気温も下がり少し肌寒い感じで青空も少なく清明という雰囲気ではなかった。

清明の日、霞むスキー場のある山々

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 しばらく雨がちの天気が続き4月10日ようやく朝からきれいな青空が見えた。

4月10日は爽やかな気温、山もくっきり見えた

次の二十四節気は穀雨、4月20日

前の二十四節気は春分、3月21日