彼岸明け、好天墓参り日和

雑節・彼岸明け

雑節の春彼岸は7日間。2018年は3月18日から3月24日まで。3月24日が彼岸明けだった。

彼岸明けの3月24日朝には太陽にかかる暈が見えた

雑節の中でも仏教との結びつきの強い彼岸は中日の春分の日を中心にその前後に墓参りをする人が多い。しかし今年は彼岸の入りの18日頃から下り坂で21日の春分の日は全国的に風も強く冷たい雨の降る雨模様の天気。墓参りを延期する人もいた。

墓地の上には巻雲や巻層雲が広がる

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彼岸明けの3月24日は朝から青空。寒さも和らぎ墓地には春の暖かさを待ちわびた人たちが次々とやってきた。少し風が強くろうそくの火や線香を燃やすのに少し苦労しながら先祖の墓に手を合わせていた。

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 朝には巻層雲を通して太陽に暈がかかったり、一時雲が広がった後、夕方には夕日が見えるなど春の彼岸日和となった。

雑節・社日

雑節・彼岸の入り

二十四節気・春分