澄んだ冬の空、絶好のスカイツリーからの眺め

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高層からの風景・東京スカイツリー

 東京の東側、東京駅から見ると東北の方向にそびえたつ日本一高いタワーが東京スカイツリーだ。 東京タワーの機能を引き継いだ高さ634メートルの電波塔。ここに大小2つの展望台があり、高層からの眺めをたっぷり楽しめる。

スカイツリーがあるのは東京都墨田区押上1丁目、東武鉄道が主体となり2012年に完成した。

 

東京スカイツリーには二つの展望台がある一つは高さ  350メートルの天望デッキ約2,000人が入れる。その100メートル上に少し小さな展望台があり高さ450メートル天望回廊と名付けられている。ここには900人収容できる。

 

浅草から見たスカイツリー

 冬の澄んだ青空が広がる1月の終わり初めて昇った。東京ソラマチで食事した後、2060円払って4階のチケットカウンターで購入、わずかな列に並んでエレベーターへ。午後に前日が雨模様だったことから長い列はなくスムーズにエレベーターへ。エレベーターは40人乗りでそう大きくない。分速600メートルの高速エレベータ。エレベーターは4基あり、係員から振り分けられる。4階から高さ350メートルの展望台まで40秒。閉所恐怖所などでエレベーターが苦手でもメートル表示を見ているとすぐに到着する。

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エレベーターのドアが開くとガラス張りの大きな窓と青空が視界に入ってくる。地上350メートルからまずは千葉方向の海、茨城方面の山が見える。遠くに見えるのはディズニーランドや筑波山か。

左回りに見ていくと下には隅田川、浅草。遠くには少し雲に包まれているが富士山も見えた。

南西方向は東京スカイツリーからの景色は圧巻だ。東京タワーが下に見える。その左側には大きな箱のような江戸東京博物館や国技館。隅田川を下る船、汐留方面の高層ビル群、レインボーブリッジ…。

一周したあと1030円のチケットを買いエレベーターに乗って地上450メートルの天望回廊へ。100メートル上がるだけでまさに異次元の世界のように感じる。300メートル台は大阪のあべのハルカスや、横浜市のランドマークタワーなどもあり、350メートルの展望デッキはこれまでより高いなとは思うがびっくりすることはない。

隅田川の近くに江戸博物館や国技館

でも450メートルはやはり高い。真下の地上はまさに豆粒だし高層ビルもずっと下にある。

1月の午後の低い太陽でスカイツリーの長い影が伸びていた。

下に降りて地下鉄の駅に向かうとき強い風が吹いていた。高速エレベータが強風のため運行を止めていた。真っ青な空、透き通った空気、くっきりとした陽光と長い影、絶好のスカイツリー日和だった。

 

 

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