彼岸の入り、西の空は茜色に染まる

二十四節気

3月21日は春分。夜と昼の時間が同じになり西方浄土のある真西に夕陽が沈むから春分をはさんだ7日間が「彼岸」。3月18日が彼岸の入りだった。

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彼岸の入りの18日、翌日の19日は夕焼けが見えた。少し雲が多く、夕日ははっきりと見えなかったものの茜色に染まった空は懐かしく、彼岸の理想郷を思わせるものだった。

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