冬至の暗い車窓、タクシー消える

日記

2021年12月22日 曇り

 朝は曇り空だけど少し青空も見える。雲間から光も差し込む。

 二十四節気の「冬至」。1年で最も昼の短い日だ。

 夕方久しぶりに友人らと会合。JR芦原温泉駅から福井駅に向かう。

 17時過ぎの駅はすっかり夜。電車はそれなりに乗客はいるものの、以前ほどは混んでいない。

 福井駅前は新幹線を前にした再開発のためビルが取り壊されているのだが、暗くてはっきりはわからない。

 20時過ぎには食事を終え再び電車で帰る。家族からタクシーの利用券をもらっていたので温泉駅から乗ろうと思ったが、新幹線駅が建設中でタクシー乗り場もなくなり、小さな看板が立っているだけ。コロナで乗客が減ったのかタクシーは来ないし電話してもそちらに行く余裕がないと断られてしまう。以前は客待ちのタクシーもいたのにすっかり状況が変わっていた。結局迎えに来てもらうことにした。

 

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