冬至の短い昼、青空広がり虹も見えた。

日記

2020年12月21日 曇り一時晴れ 冬至

  2020年の二十四節気、最後の「冬至」。最も太陽高度が低く夜が長い日だ。

 朝は雪がちらつく。雲を通して朝日が透けて見える。

 天候は次第に回復し青空が見えてくる。日が差しても空気が冷たく暖かさは感じない。外出すると県境の山々は白くなっていた。

 西の空では雲の下から光芒が差し込んでいる。車を走らせていると小雨模様の空が明るくなりくっきりとした虹が家並みの向こうに見えた。急いで周りに家のない水田に向かったが、もう虹は薄れ始めていた。

 木星と土星が接近する日で夜空を楽しみにしていたものの、雲が厚かった。

 最低気温は0・3度、最高気温は5・0度。

 二十四節気・冬至

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