東海道新幹線行きも帰りも富士山きれいに

東海道新幹線で久しぶりにきれいな富士山を見た。しかも行きも帰りも雲に隠れることない全体の姿がはっきり見えた。

2019年11月14日東京に向かう。福井から米原乗り換えで「ひかり」に。福井では雨模様だったのに米原に到着する前には晴れてきた。晴れと雨の境界となった北陸線長浜駅手前ではくっきりとした虹が出現した。昼前で太陽の高度が高いため、低い虹。進行方向の斜め後ろに見えたため虹の全体像は収めることはできなかったが虹の明るさはよくわかる。

東京13時10分着の新幹線に乗り換え。車窓には巻雲、巻積雲、積雲といろいろな雲が青空に浮かんでいる。浜名湖を過ぎて静岡駅を通過するとき前方に富士山がしっかりと見えた。新富士駅での富士山に期待が高まる。

富士川の鉄橋にさしかかる手前横長く広がる巻積雲をバックに富士山が現れた。頂上は白く、谷に沿って白く筋が下に伸びている。富士山の上3分の1に雪があるように見える。少しだけ中腹に雲がかかっている。

15日も快晴となり東京のホテルからも六本木ヒルズの上にのっかかっているような小さな富士山が見えた。

六本木ヒルズの上に見える富士山=2019年11月15日

16日は東京駅14時33分発のひかりで帰宅。高輪ゲートウエイの駅舎や線路の付け替え工事がちらっと見えた。新横浜を過ぎると富士山がいったん見えた。快晴の空でこの日も新富士への期待が高い。三島駅で上部がはっきり見え新富士が近づくにつれ全体が見えてくる。

2日前はほぼ真っ白だった山頂はかなり雪が消えている。谷筋の雪はそのままだ。上部にかかっている白い雲アクセントになっている。新富士駅を過ぎ、富士川を渡るまでしっかりと見えた。車中には外国人観光客も多く、写真に収めていた。

 

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