新幹線、中央線、関西線、近鉄…行き交う電車

【高層の風景】 名古屋プリンススカイタワーホテル 下

スカイタワーから見えた電車風景  名古屋市のささじまライブ21に立つ名古屋プリンススカイタワーホテル。

 周りに遮るもののない地上140メートルの高層ホテル。360度名古屋市街地の風景が楽しめる。中でも電車が行き交う鉄道の風景は多分ここが一番にぎやかだ。北側に名古屋駅方面が、西側に近鉄と関西線、名古屋機関区が広がるコーナールームで電車を楽しんだ。

 天空のホテルから見えた名古屋駅

 JRゲートタワーなどの高層ビルの下にある名古屋駅のホームとホームに向かう車両が見える。東海道新幹線、その関西本線、東海道本線、中央本線と17番線までホームがあり、次々と米原、岐阜方面から電車がやってくる。

  名古屋駅方面のタイムラプス動画  

 

 新幹線とJRの線路は道路よりも高い。ホテルのある下り方面から名古屋駅に近づくと線路は扇状に広がっていく。 手前に見えるのは新幹線。16両編成の新幹線は長い車列となって金沢まで向かう北陸線の特急しらさぎも通る。 これらの路線に斜め左下から交差するのが近畿日本鉄道。近鉄名古屋駅は近場では四日市や桑名、少し離れた伊勢・志摩方面、さらに大阪難波まで向かう大ターミナル駅だ。時間帯によっては1時間に30本以上の特急、準急、普通電車が発着する。白、黄色いろんな車両が見える。 近鉄と並行してJR関西線や第三セクターの名古屋高速の線路もカーブしながら下で交差する。

名古屋駅からのコマ落ち動画

 一番奥には少し低い名古屋鉄道の線路。豊橋と結ぶ名古屋本線の赤い電車が見え隠れする。 線路の奥には名鉄バスセンターの通路。バス乗り場が3、4階にありバスが上がっていく。  西側の窓からは正面にJR東海の名古屋車両区の広い敷地が広がる。何本もの線路が横に広がり夜には多くの車両が停まっている。もともと国鉄の愛知機関区で広大な車両基地だった。右側(西側)に近鉄が通り左側には関西本線と名古屋高速臨海鉄道のあおなみ線が走る。

名古屋車両区方面夕方のタイムラプス動画

 その奥には三重と滋賀県の境の山々。 遠く左側には伊勢湾も見える。

 高層の風景 名古屋駅近くの天空ホテル 上

にぎやかに交差する鉄道、空の浮舟の絶景1

【高層からの風景】名古屋プリンススカイタワーホテル

名古屋市の名古屋臨海高速鉄道株式会社のあおなみ線ささじまライブ駅がある「ささじまライブ21」地区31に立つ名古屋プリンススカイタワーホテル。2017年10月に開業したばかりだ。

ささじまパークに立つ名古屋プリンススカイタワーホテル

プリンススカイタワーホテルが立つのは近鉄や関西本線の分岐点

ホテルが立つのは元は笹島貨物駅。再開発で出来た空き地に地上36階の高層ビル「グローバルゲート」で名古屋に初めて進出したプリンスホテルは31階から36階部分。1階から5階は主にレストラン街、6階から上はオフィスとなっている。

プリンススカイタワーホテルのフロントは31階。31階にはレストランやクラブラウンジなどがある。ホテルはJRの東海道新幹線、中央線、名古屋鉄道と名古屋駅に南北方向で向かう路線と、南西に交差する近鉄、JR関西線、名古屋臨海高速鉄道に挟まれた三角州のような地域に立っているため、部屋からはどちらかの鉄道を見下ろせる。角部屋だと両方の路線が見えて電車好きには応えられない立地だ。

2018年11月初め、最上階のデラックスコーナールームに一泊した。北側に名古屋駅の高層ビル群と線路、西側には大きな愛知機関区と近鉄線、関西線が見える部屋だ。床まで届く高さ2メートル以上の大きな窓で風景を楽しめるようデザインされている。

名古屋駅からは第三セクターの名古屋臨海高速鉄道で一駅のささじまライブ駅に向かうのが最も安くてわかりやすい。ただこの日は快晴に恵まれ、早めに入れば、部屋から夕暮れの風景を見えるかと思っていたのに新幹線から名古屋に着いたのが16時過ぎ。新幹線から乗り換えてすぐに接続があるかわからなかったので、名古屋駅の太閤通口からタクシーに乗った。

電車では1駅3分なのですぐに着くと思ったのに道を何度か曲がって着いた。900円ほど。あとでグーグルマップで確認すると太閤通口からホテルに直行する道はなさそうでいったん線路下の通路をくぐって名古屋駅の東側に出て、線路に並行して進みもう一度線路をくぐってささじまライブ地区に出るルートだった。名古屋駅から1・9キロの道のりだ。

着いたところはホテルの入り口だが、迎えのホテルマンはおらず、中に入って少し進むとロービー行きのエレベーターがあった。

31階のロビーでチェックインして係の女性の案内で36階の部屋へ。

部屋に入ると西側の窓からちょうど夕日が雲を黄金色に染めながら雲の中に沈んでいく風景が見えた。急いで写真を撮った。

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最上階の部屋は高さ140メートル。名古屋駅の高層ビルを除くと周辺には高いビルはなく遮るものなく線路や周りの風景が一望できる。

プリンスでスカイタワーという名前が付いたホテルはここだけ。ルームサービスがなく、レストランも一つだけなどプリンスホテルの中で最上級のランクではないが、部屋からの景色はたぶん最高だろう。全室でバス、トイレ別。デラックスルームでは洗面台が二つ、ミニバーも充実している。バスから景色が見えると書かれていたが、直接外が見えるのではなくガラス張りのバスルームから外の窓が見える。

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31階のクラブラウンジは名古屋の中心市街地の景色が広がる。名古屋名物のテレビ塔も夜の街に見えた。朝食、ティータイム、カクテルタイムの3部に分かれ、酒が飲めるカクテルタイムは17時から21時。

レストラン天空は基本的にブッフェスタイル。

窓の外から見える景色については後半に続く。

【高層からの風景】名古屋プリンススカイタワーホテル 下

 

 

 

 

日本海随一の展望、市街地も海も

高層からの風景 新潟朱鷺メッセ

信濃川左岸の新潟市街地と日本海365度のパノラマ、汽船や佐渡島

新潟市の信濃川河口の万代島にある複合コンベンション施設の朱鷺メッセ。その上に高層の日航ホテルがある、最上階が高さ125メートルの展望施設がある。新潟駅からタクシーで5,6分。徒歩で20分。

新潟市の信濃川河口にある朱鷺メッセ。細長い31階建てビルの屋上が展望所。

万代島といっても信濃川の中州のような細長い土地。佐渡島へ向かう佐渡汽船のターミナルもある。朱鷺メッセは2003年に開業した施設で1万人が収容できる展示場や大小13の会議場がある。その北側に細長いビルが建ち、一階には美術館も。22階から29階までがホテル日航新潟の客室。その上に展望スペースになっている。展望スペースは朱鷺メッセの1階からあがるが、ホテルからはフロントや各部屋のある階のエレベータから直接行ける。

31階の展望スペースは「Befco ばかうけ展望室」と名付けられてる。レストランや土産売り場を含め31階全体が展望室で入場は無料。レストランの一部を除けば自由に歩き回れる。展望室のホームページによると日本海側で一番高いビルだ。日本の夜景100選にも選ばれている。この展望室の名前は新潟市の菓子メーカー栗山米菓がネーミングライツを取得し2009年に名付けた。Befcoは栗山米菓のブランドイメージからとられ、ばかうけは主力商品のせんべいの名前。土産店も運営している。

北側の眼下に広がる信濃川下流から日本海。手前が佐渡汽船乗り場、その奥に新日本海フェリー

河口の様子をタイムプラス動画に その1

朝霧の河口をタイムプラス動画に

地上125メートル365度のパノラマ風景は見応えがある。北側の窓(万代島が斜めに横たわっているため実際は北東方面)の窓からは信濃川の河口から日本海が見える。佐渡汽船の波止場や、北海道と結ぶ新日本海フェリーの乗船場、海上保安部の巡視艇、漁船などさまざまな船の行き来がある。河口から日本海に曲がって突き出した防波堤も印象的だ。海の先には小さな島が見える。粟島だ。周囲23キロ、面積10平方キロ足らず。島は粟島浦村の村民が住み人口230人。その右側には半島のような山並みが続く。山形県の山々だ。

 西側の窓からは信濃川左岸の新潟の市街地、海岸線、そして佐渡島が見えてくる。古町と呼ばれる、元の中心市街地も見える。

信濃川上流方向。万代橋やヨット、新潟県庁も

南側は信濃川の上流方向の風景。広い信濃川にかかる橋が何本も見える。手前から二番目が万代橋だ。アーチ式の橋桁が有名の国の重要文化財に指定されている。手前の橋には「柳都大橋」というなかなか粋な名前がついている。少し上流に新潟県庁も見える。地上18階、高さ87メートルのビルだ。

 

東側は新潟駅、上越新幹線の線路、鳥屋野潟、Jリーグアルビレックス新潟の本拠地スタジアム、上越県境の山々が広がる。手前には大きな製紙工場や石油タンクも。

澄んだ冬の空、絶好のスカイツリーからの眺め

高層からの風景・東京スカイツリー

 東京の東側、東京駅から見ると東北の方向にそびえたつ日本一高いタワーが東京スカイツリーだ。 東京タワーの機能を引き継いだ高さ634メートルの電波塔。ここに大小2つの展望台があり、高層からの眺めをたっぷり楽しめる。

スカイツリーがあるのは東京都墨田区押上1丁目、東武鉄道が主体となり2012年に完成した。

 

東京スカイツリーには二つの展望台がある一つは高さ  350メートルの天望デッキ約2,000人が入れる。その100メートル上に少し小さな展望台があり高さ450メートル天望回廊と名付けられている。ここには900人収容できる。

 

浅草から見たスカイツリー

 冬の澄んだ青空が広がる1月の終わり初めて昇った。東京ソラマチで食事した後、2060円払って4階のチケットカウンターで購入、わずかな列に並んでエレベーターへ。午後に前日が雨模様だったことから長い列はなくスムーズにエレベーターへ。エレベーターは40人乗りでそう大きくない。分速600メートルの高速エレベータ。エレベーターは4基あり、係員から振り分けられる。4階から高さ350メートルの展望台まで40秒。閉所恐怖所などでエレベーターが苦手でもメートル表示を見ているとすぐに到着する。

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エレベーターのドアが開くとガラス張りの大きな窓と青空が視界に入ってくる。地上350メートルからまずは千葉方向の海、茨城方面の山が見える。遠くに見えるのはディズニーランドや筑波山か。

左回りに見ていくと下には隅田川、浅草。遠くには少し雲に包まれているが富士山も見えた。

南西方向は東京スカイツリーからの景色は圧巻だ。東京タワーが下に見える。その左側には大きな箱のような江戸東京博物館や国技館。隅田川を下る船、汐留方面の高層ビル群、レインボーブリッジ…。

一周したあと1030円のチケットを買いエレベーターに乗って地上450メートルの天望回廊へ。100メートル上がるだけでまさに異次元の世界のように感じる。300メートル台は大阪のあべのハルカスや、横浜市のランドマークタワーなどもあり、350メートルの展望デッキはこれまでより高いなとは思うがびっくりすることはない。

隅田川の近くに江戸博物館や国技館

でも450メートルはやはり高い。真下の地上はまさに豆粒だし高層ビルもずっと下にある。

1月の午後の低い太陽でスカイツリーの長い影が伸びていた。

下に降りて地下鉄の駅に向かうとき強い風が吹いていた。高速エレベータが強風のため運行を止めていた。真っ青な空、透き通った空気、くっきりとした陽光と長い影、絶好のスカイツリー日和だった。

 

 

日本最大の古墳群を一望、大阪湾も 堺市役所

高層からの風景・堺市役所展望ロビー

大阪市には古くは通天閣、風を感じながら下界を見る空中庭園展望台、ビルとしては日本一のあべのハルカスなど高層からの風景を楽しめる場所が多くあり、それぞれ魅力いっぱいだ。

大阪の隣街、堺市にも隠れた空中の名所がある。堺市役所の21階展望ロビーだ。市民のための業務を行っている市役所最上階が無料で開放されている。市役所は南海電鉄高野線堺東駅から徒歩5分、堺市の中心部にある。大阪の天王寺駅に近いあべのハルカスから南側を見ると少し遠くにぽつりと一本だけ立って見えるのが堺市役所だ。

あべのハルカスから見える堺市役所

堺東駅

21階の展望ロビーは、来訪者も多く忙しそうに業務をこなす庁舎とは別世界が広がる。平日は訪れる人も少なく四方を見渡せる回廊式の展望スペースはゆったりと時間が流れる。地上80メートルと決して高くはないが、周囲に高い建物はなく360度の眺望は抜群。

大きな大山古墳。前方後円部は森のように見える。周壕は見えない。

ここからの眺めがすばらしいのは日本最大の古墳群百舌鳥古墳群を眼下に見ることができることだ。全長486メートルと世界最大の墳墓である仁徳天皇陵(大山古墳)を中心とした百舌鳥古墳群や履中天皇陵、反正天皇稜が見える。

 

堺東駅の近くにある反正古墳。長さ150メートルとやや小ぶりだが、市役所にも近く大きく見える

 

大山古墳の横を南海電車が走る

北川の風景は大阪市が広がる。あべのハルカスが一際高く、その後ろに高層ビル群が見える。

ハルカスや大阪の市街地が広がる

ひときわ高いあべのハルカス

西側には大阪湾が見える。遠くには淡路島や明石海峡大橋が見える日もある。

堺市役所を訪れたのは2015年12月24日。午後4時前だったが,西の空は夕焼けが近づいていた。

高層からの風景 あべのハルカス

高層からの風景 ミッドランドスクエア

あべのハルカス、300メートルから大阪を一望

高層からの風景 あべのハルカス 

 天王寺公園、電車、大阪城、大阪湾、神戸、淡路島、堺‥‥

通天閣からみたあべのハルカス

 大阪市のJR天王寺駅の真ん前。近鉄大阪阿部野橋駅の上に立つあべのハルカスは2017年11月現在日本で最も高いビルダ。高さ300メートル60階建て。上部は展望スペースとなり大阪市はもちろん、近隣の市も見渡せる。

ハルカスは2014年に完成。それまでは横浜市のランドマークタワーが296メートルでトップだった。ランドマークタワーは70階建てで、ハルカスは60階建てだからハルカスの方が各フロアの天井が高いことがわかる。

ハルカスは1階が近鉄の阿倍野橋駅。地下は天王寺駅と通じている、2階から上は14階までが近鉄百貨店、16階がハルカス美術館と展望スペースへのエレベーター乗り口。19,20階がマリオットホテルのロビー。オフィス階をはさんで38階から上がレストランを含めた大阪マリオットホテル、58階から上が「ハルカス300」となっている。

 2015年6月始めて上がった。最初雨模様だったが幸いすぐに晴れてきた。

 ハルカス300の入場料は大人1500円。

ハルカス300展望回廊に上がると晴れてきた

 16階から高速エレベータで上がると最上階の展望スペースに到着する。

 ビルの真ん中は吹き抜けで、ガラス張りの壁面に沿うように広い回廊スペースがありぐるーっと1周すれば東西南北を見下ろすことができる、

道路中央を走る阪堺線の電車

奥には堺市も見える

 南側は堺、和歌山方面。真下には住吉、堺方面に向かう阪堺電気軌道の阪堺電車上町線が見える。天王寺駅を出てからしばらくは路面電車のような雰囲気で道路中央を走っている。

 奥には堺市の巨大古墳をとりまく木々は林のように見える。長居スタジアムも南東方向に見える。

 

JRと近鉄電車が交差

東側は下に見える線路と道路の交差する様子が面白い。JRの大阪環状線、関西本線、阪和線にあべのハルカスの下の阿倍野駅を始発とする近鉄南大阪線が交差する。

天王寺公園や四天王寺

 北側は大阪の中心街、梅田を中央奥に見ながら手前下には天王寺公園、四天王寺、その向こうにビルの谷間から大阪城が見える。

 西側は難波が手前に奥には大阪湾岸のビル群や、大阪環湾をへだて神戸や、淡路島も天気がよければ見えてくる。天王寺公園のそばに立つ通天閣がはるか下にあることに驚く。

梅田、京橋方面

京橋、梅田方面

弁天町方面

 

電車、城、ビル……変化に富んだ名古屋市街地 ミッドランドスクエア

 

高層の風景

2017年 好天 日没間近

 

JR高山線のワイドビュー「ひだ」で飛騨路を往復した帰り、名古屋駅で乗り換えまで少し時間があったので名古屋駅前のミッドランドスクエアにいった。2017年11月15日。午後4時過ぎ、雲はあったが青空が広がる。ただ期待した夕日は雲の中だった。

ミッドランドスクエアは高さ247メートル、名古屋駅周辺にセントラルタワーをはじめ高いビルが並び、新しくJRゲートタワーもできた。それでも2006年にできたことのビルが中部地方で一番高い。

このビルの上層には「スカイプロムナード」と名付けられた展望施設がある。47階建てのビルの44階から46階がプロムナード。この部分は外側が展望スペースとなり真ん中は吹き抜け。空が見える。天気は悪い日は雨が降ってくる。

スカイプロムナードに上がるには1階から42階へ進むエレベーターに乗る。エレベーターは前面ガラス張りで名古屋駅のあるセントラルタワーズのツインタワーが見える。途中でホームも見下ろせる。

42階で降りて入場券を自動販売機で買う。大人750円。一日何度も入れる一日券が1000円・

奥行きのあるエスカレーターを乗り継いで46階に上る。

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自動ドアを出ると外の風を感じる。スカイプロムナードに出る。ビルの外側に緩やかに下っている通路が続き、窓ガラス越しに名古屋の市街地が広がる。

名古屋駅に向かう新幹線。オープン間近のプリンスホテル

プリンスホテルを中心にしたささじまパーク周辺

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まず名古屋駅から広がる鉄路が見えていく。JR東海道新幹線の東京方面、東海道本線、関西本線も名古屋臨海高速鉄道の線路も見える。名古屋駅に向かう新幹線車両がいた。遠くは名古屋港、海までははっきりとわからなかった。手前には新しくできた名古屋プリンスパークホテルを中核にした「ささじまライブ」駅の一角も見える。スカイタワーを称しているプリンスホテルもスカイプロムナードからはかなり下に見える。

プロムナードは反時計回り、南、東、北、西とビルの内側を回っていく。

東側は栄方面の名古屋中心街。その左側の奥には名古屋ドームも見える。

さらに進んでいくと北東方向に名古屋城が見えてくる。名古屋城は工事中なのか、タワークレーンも見える。

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 西側にはすぐ近くにセントラルタワー。奥の山端の雲の切れ間が赤く染まり、光が下に広がっていた。セントラルタワーの上を飛ぶヘリコプターと夕方の雲と光のコントラストが印象的だった。