初秋の散歩、咲き始めたソバ、サルスベリはまだ鮮やか

 ようやく暑さが収まり、9月中旬久しぶりに家の周りを散歩した。最高気温は28度程度。まだ涼しいとまではいえないが、歩くと少し汗ばむ程度で気持ちいい、

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気温はそんなに下がっていなくても草花は秋の気配が濃厚だ。道路の脇の柿の実は少しずつ色づき街路樹のサルスベリも鮮やかさを増した。サルスベリは百日紅ともかくように花の時期が長く、夏の盛りから見ごろが続いている。クズのブドウの実を逆さにしたような花も咲いている。

 田んぼにあぜ道を歩くと穂を垂れた晩生のコシヒカリが刈り取りを待っている一方でソバの花が咲き出した、稲や麦はゆっくりと色づいていくの対してソバは一斉に花をつけるから急に一面が白くなる。ススキも日の光を浴びて輝いている。

30分もあるくと汗ばんでくる。まだ少し虫がいるのがちょっといやだけど秋を青空の下、秋を感じて歩くのは楽しい。

昼の散歩に続いて夕方も少し遠くを歩いてみた。夕日がオレンジ色になり、雲も輝いていた。

夕日を背に踏切を通るえちぜん鉄道

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