秋晴れ、深い青空、立冬肌寒い

二十四節気・立冬

冬の始め、冬が始まる頃を意味する日。11月7日か8日になることが多く、2019年は11月8日。

ことしは北海道では積雪があり最低気温が平年より低く氷点下になるところも多かった。本州は平年並みか少し高いとことが多かった。

福井県は朝から雲のない秋晴れとなった。最低気温は7.2度と平年より1.2度低く11月中旬の気温だった。山々も少しずつ色づき、空の青さも深まり秋が深まっていることを感じさせた。寒さが肌身にしみてくる。

【歳時記】冬の季語だ

けさの冬よき毛衣を得たりけり 与謝蕪村

菊の香や月夜ながらに冬に入る 正岡子規

立冬のあとの青空松葉降る 阿部みどり女


前の二十四節気は霜降 10月24日

次の二十四節気は小雪 11月22日

冬に向かっていく

 

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