寒くない大寒、雨模様

二十四節気・大寒

朝から雨模様の大寒の空=2019年1月20日

北半球では1年で最も寒いころ。「寒」の入りの小寒から寒が終わる立春の間のちょうど真ん中の日。陰暦では12月中。

1月20日か21日が大寒となる。2019年は1月20日が大寒。

今年は雪の多かった2018年と打って変わってエルニーニョ現象の影響もあり暖冬が続いている。大寒の1月20日になっても積雪はなく雨模様。朝の最低気温は5度を超えて寒くなかった。

1月中旬過ぎても雪なし=2019年1月19日

【歳時記】大寒は冬の季語

ふるさとの大寒の水甘かりき  鈴木真砂女

大寒の残る夕日を市の中    石橋秀野

大寒や水あげて澄む茎の桶   村上鬼城

前の二十四節気は小寒 1月6日

次の二十四節気は立春 2月4日

大寒の夕暮れ=2019年1月20日

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