2022-05

七十二候

紅花咲く頃、バラも見頃【七十二候】

七十二候・紅花栄(ばにはな さく)  七十二候の第二十三候。染料や食用油をとるためのベニバナが咲く頃。日本では「末摘花」と呼ばれてきた。橙色の花を付け、日がたつにつれ紅色に変わっていくという。  2022年...
七十二候

初夏の暑さ一休み、小満は小雨模様

二十四節気・小満 七十二候・蚕起食桑  二十四節気の「小満」。万物次第に長じて天気に満ち始める」という意味。は直接的に季節の出来事や自然をさす言葉ではない。春から夏に向かい。生命が満ちてくることを現す。初夏にふさわしい言葉だ...
七十二候

小さなタケノコ、真竹が生えてくるころ【七十二候・竹笋生】

七十二候・竹笋生(たけのこしょうず)  七十二候の第二十一候。タケノコが出てくるころという。よく食べられる孟宗竹のタケノコは早いところでは3月には収穫され、七十二候とは時期が大幅にずれている。実は5月から6月にかけてでてくるタケノコ...
七十二候

ミミズ這い出す頃天気崩れ【七十二候】

七十二候・蚯蚓出(みみず いずる)  七十二候の第二十候は 蚯蚓出(みみず いずる) 。春本番を迎え、気温も上昇周期的に天候が変化し雨になったとき地中に眠っていたミミズが外に這い出すころ。  2022年は5月1...
七十二候

立夏、爽やかな五月晴れ気温上昇【二十四節気・七十二候】

二十四節気・「立夏」 七十二候・「蛙始鳴」  「立夏(りっか)。」二十四節気ではこの日から季節は夏となる。二十四節気の第八節。春分と夏至のほぼ中間。新緑の頃。  2022年は5月5日。前年の同じ日で子どもの日端午の節句...
タイトルとURLをコピーしました