暖冬の冬水田んぼコハクチョウが飛び交う

福井県のあわら市と坂井市に広がる坂井平野。冬は春を待つ田んぼに渡り鳥がやってくる。天然記念物のマガンが主だが、最近は白鳥も目立つようになった。

雪のない今冬は水田に水を張った冬水田んぼも増えてきた。小さな湖のような水面が広がる。1月終わりの晴れた日あわら市西部でコハクチョウが集団で水面に休んでいる姿を見つけた。10数羽が一団となっている。まだ羽の茶色い若い鳥もいる。

時々飛び立って鳴きながらあたりを旋回、食事のため水のない田んぼに降りる。空中で群れが分裂したり、一緒になったり。マガンの集団と交差する風景も見られた。

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