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空の「七十二候」2026年 

毎年の七十二候と二十四節気を紹介しています。二十四節気と七十二候は太陽の動きを元にした古くからある暦です。月の動きを元にした陰暦の時代も、暦が季節とずれないよう太陽の動きを元にした24節気があり、さらにそれを細かくした七十二候ができました。2021年から毎年の七十二候を実際に天気に合わせて紹介します。2023年版です。
七十二候

大寒最後の日、大雪の冬終わり暦は春へ【雑節・節分】

季節の節目 雑節・節分 2月3日  「節分」は季節の分け目という意味。もともと春夏秋冬ごとにあるが、今では立春を前にした冬と春の分け目だけが季節の言葉として残っている。  立春の前日、寒の最後の日が節分だ。2024...
七十二候

冬至でも平野に雪なし、年末寒波には警戒【二十四節気・七十二候】

oplus_0 二十四節気・冬至 七十二候・乃東生(なつかれくさ しょうず) oplus_0  冬至は北半球では1年中で昼が最も短く夜が長い日。太陽の高度が最も低い。2025年は12月22日がは、二十四節気の「冬至」にあ...
七十二候

寒風、冬型空模様か 水仙にはまだ早【七十二候】

七十二候・金盞香(きんせんかさく)  七十二候の五十七候は「金盞香(きんせんかさく)」。このキンセンカは春に咲く黄色く丸いキク科のキンセンカではなく冬に咲く水仙を表す。  水仙はまだ早い...
七十二候

地始凍、朝晩冷え込み霜注意報、初氷はまだ先か【七十二侯】

七十二候・地始凍(ちはじめてこおる)  七十二候の56番目。寒さが少しずつ増して冷え込んだ日に霜柱が地面に立つころを表す。初氷も近い。2025年の「地始凍」は11月12日。ことしも10月終わり初めまで暖かい秋が続いて...
七十二候

朝晩は涼しいが昼は気温高く、虫はまだ元気【七十二候・蟋蟀在戸】

七十二候・蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)   七十二候の第五十一候は「蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)」。この蟋蟀はキリギリスでなく、コオロギのことといわれる。平安時代に人々がコオロギをキリギリスと呼んでいたこ...
七十二候

まだ残暑残る秋晴れ、黄色い花咲始め【七十二候・菊花開】

七十二候・菊花開(きくのはなひらく)  七十二候の第五十候は「菊花開」。文字通り菊の花が開くころを現す。中国では菊の花が咲く旧暦の9月9日は重陽の節句として祝った。日本でも菊の花は親しまれ、11月3日の文化の日ごろに行われる...
七十二候

朝晩急に涼しく、稲刈りほぼ終わり水消える【七十二候】

七十二候・水始涸(みずはじめてかる)  10月になってようやく朝晩は急に涼しくなり秋を感じるようになった。最低気温が15度近くなり薄い寝具では寒い。七十二候の第四十八候は水始涸(みずはじめてかる)。水田に張られた水が落とされ...
ソバ

気温下がり、蕎麦の花咲き始めるも花付きいまひっとつ【七十二候・蟄虫培戸】

七十二候・蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ) 秋が本格化すると虫たちは冬ごもりの支度を始める。カマキリなど卵を産む虫や、青虫だった蝶の幼虫はさなぎになり冬の寒さに備える。クワガタなどの大きな虫は木の根元や土の下にもぐる。この...
七十二候

白露、少しずつ残暑静まる気配【二十四節気・七十二候】

二十四節気や七十二候を紹介している。二十四節気の白露、残暑がおさまり秋を感じる頃。七十二候も草の露が白くなる頃としている。最高気温が20度を割った。
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