ほぼ雪無しの今冬、水ぬるむ前に寒波予報【七十二候・水泉動】

七十二候

七十二候・水泉動(しみず あたたかを ふくむ)

 2026年2つ目の七十二候は「水泉動」。第六十八候。寒気厳しい中、凍った泉の中で水が少しずつ動き出しているという意味。目には見えなくても自然界では春に向かって変化が起きている。

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 2026年は1月10日から。水ぬるむころのはずなのに強い寒波の到来が予報されている。今冬は12月は雪なし。1月になって正月寒波が心配されたが、北陸3県では数センチの積雪で終わった。10日から冬型が強まり寒気も降りてきて大雪の心配もある。春の鳴動を予感させる「水泉動」とは反対にいよいよ本格的な冬到来に各地が備えている。


 前の七十二候は芹乃栄(せり すなわち さかう)・1月5日

 次の七十二候は雉始雊(きじはじめてなく)・1月15日

空の七十二候

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