サケの遡上する日冬型寒波迫る【七十二候】

七十二候

七十二候・鱖魚群(さけのうおむらがる)

 七十二候の第六十三候は鱖魚群(さけのうおむらがる)。冬を迎えサケが海から産卵のために川を遡上するころを表すだ。2022年は12月17日。前年と同じ日だ。

サケの上る川は北海道が知られているが、北陸福井県の小さな川にも上ってくる。ことしはまだサケの遡上は見かけていないが、12月中旬になって急に冷え込み雪がちらつきだしてサケが上ってきそうな雰囲気となった。

 北陸は12月15日に遅い初雪。雪はすぐに消えたが17日以降冬型の気圧配置が強まり大雪も心配されている。

 17日は朝から冷たい雨が降り、18日には寒波の到来で本格的な雪が予想されている。


前の七十二候は熊蟄穴(くまあなにこもる)・12月12日

次の七十二候は乃東生(なつかれくさしょうず)・12月22日

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