ヒグラシ

七十二候

猛暑収まり、曇天の下蝉の声

七十二候・寒蝉鳴(ひぐらしなく)  立秋を過ぎて暦は二十四節気も七十二候も秋にゆっくり向かっていく。毎年8月は残暑厳しいが、今年は日本海を台風崩れの温帯低気圧が通過した後、いったん涼しい日々が続いている。七十二候の第三十八候...
七十二候

強烈な残暑続くも夕立が蝉の声消す

七十二候・寒蝉鳴(ひぐらしなく)  七十二候は立秋で折り返し、季節の言葉も秋に向かっていく 。第三十八候は寒蝉鳴。寒蝉と書いてひぐらしと読む。ヒグラシは蜩と書くことが多い、夕方に鳴く蝉。カナカナと晩夏に鳴き出す。  2...
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