雨降ってないけど北陸梅雨入り

出し遅れた宣言、小雨で決行か

どんよりと曇り空

 気象庁は6月18日、北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より7日、昨年とも7日遅い。昨年は平年と同じ日の6月11日の梅雨入りだった。

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 今年は全体的に梅雨入りが早く、隣接する近畿と東海は5月16日に早々と梅雨入り、関東甲信も6月14日だった。

 福井、石川、富山、新潟の4県からなる北陸は冬に雪が降ることでは一致しているがそれ以外の時期ではかなり気象状況が違っている。福井~新潟まで400キロ離れていて平均気温も違う。梅雨入り梅雨明けのように地域全体の宣言は難しそうだ。

 ことしも近畿、東海が梅雨入りした5月16日は福井県も同じような雨降りで梅雨入りしておかしくなかったのに新潟は違っていたようで見送られた。

 6月18日は福井、石川、富山の3県は小雨の予報だけど雨はほとんど降らず新潟は晴れていた。本当ならまだ梅雨入りしなくてもいいのだろうが、このまま本格的な雨降りを待っていたら、梅雨入りを発表できないかもしれないと気象庁の担当者も焦ったのかついに梅雨入りを発表した。

 福井では朝からどんよりと曇り空で夕方になってもまだ雨はない。湿度が高いのか少し蒸し蒸しするのでちょっと梅雨入りの気分ではある。

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