クマ穴にこもる頃、まだ暖かい日々【七十二候】

七十二候

七十二候・熊蟄穴(くまあなにこもる)

福井平野から見える白山

 「熊蟄穴」は七十二候で熊が冬眠のために穴に入るころとされる。七十二候の第六十二候。

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 2023年は12月12日。ことしは夏の猛暑の影響もあってか熊が食べるドングリが不作で日本各地で熊の出現のニュースが相次ぎ、人の被害も出ている。12月になっても暖かい日々が続き熊もまだ冬眠するには早いようだ。

11日まで晴れて暖かい日が続いていたが、12日からは全国的に天気は下り坂。北陸では朝から雨が降っているがまだ気温は10度を切っていない。週末の16日ごろから天気予報に雪マークが出ている。そろそろ熊も眠り始めるころか。

熊は穴ごもり中に子を産み春にいっしょに出てくる。


前の七十二候は閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)・12月7日

次の七十二候は鱖魚群(さけのうおむらがる)・12月16日

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