立春から逆行強烈寒波、野鳥は巣ごもり【七十二候】

七十二候

七十二候・黄鴬睍睆(うぐいすなく)

  七十二候の第二候。春を知らせる鳥、鶯(ウグイス)が鳴き始める頃。立春に続いてさらに春が近づいてくることを感じさせる言葉だ。

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 2026年は2月9日ごろ。暖かくなるはずなのに2026年は立春から一転、強烈な寒波が押し寄せた。8日は山陰から東の日本海側は雪模様となった。北陸も各地で気温は昼になっても氷点下のままで積雪は30センチを超えた。ウグイスのさえずりはまだ聞こえてこない。空を飛び交う鳥も少ないは。

 2月9日はまだ寒波が残りそうで朝は雪予報。しかし10日から気温が上がりようやくはるめいてきそうだ。

 「ホーホケキョ」と鳴くウグイス。まだ最初はピーチクと聞こえる。気温があがると月内には練習のさえずりがきこえてきそうだ。


 前の七十二候は・東風解凍(はるかぜ こおりをとく)・2月4日

 次の七十二候は・魚上氷(うお こおりを いずる)2月13日

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