元旦、ことしも曇り、初日なし

暦・元旦

元旦は正式には1月1日の朝をいう。1年の最初の人の朝を言う。今では1月1日全体を現すことが多い。元旦の日の出が初日の出。

元朝、歳朝、歳旦ともいう。初旦、改旦、初暁ともいう。

正月3日を元三日ともいう。

元旦は曇り空が広がった

初日の出h見えなかったが一時的に青空も

2019年の元旦は大平洋側はおおむね晴れ、日本海側は曇り、雨、雪という冬らしい天気となった。北陸地方は早朝は氷点下、昼前から時々青空も見え、夕方には再び曇りという一日だった。福井県では初日の出は見えなかった。

歳時記から。俳句では元朝という言葉がよく使われている・

元朝の一滴の水ひびきけり 平野券月

元旦や神代のことも思はるう 守武

元旦は田毎の日こそこひしけれ 芭蕉

元朝の上野静かに灯残れり 正岡子規

墨も濃くまづ元旦の日記かな 永井荷風

元旦や暮れてしまひし家の中 池内たけし

2018年の元旦は?

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