北陸梅雨入り、肌寒く時折強い雨 4地域同時

北陸地方が6月7日梅雨入りしたと気象庁が発表した。昨年2018年より2日早く、平年よりも5日早い。東海、関東甲信、東北南部も同時に梅雨入り。東海、関東甲信は平年より1日早く、昨年よりも1,2日襲い。東北南部は平年より5日昨年より3日早い。

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北陸地方は平年は7月24日ごろに梅雨明けで、平年並みだったらこれから1カ月以上うっとうしい梅雨の時期となる。

 福井市では朝方に強い雨が降り、昼ごろには小雨となった。夜明けごろに21・7度を記録した後、気温も下がり肌寒い。黒雲が広がり午後から夜に掛けて時々強い雨がふった。

沖縄、奄美、九州南部は5月中旬から下旬にかけて既に梅雨入りしていて九州北部から近畿にかけての列島西部が梅雨入りが遅れ、両端が梅雨という状況になっている。7日昼まだ梅雨に入っていない西日本は低気圧からの前線の影響で近畿南部で大雨警戒情報がでている。

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