河口に落ちる夕日、荒れた日本海から漁船が戻る

2019年秋の終わり11月30日は快晴。冬が近づくにつれ青空は貴重で夕日を見るため海に出かけた。今回はいつもの福井県坂井市三国町サンセットビーチでなく、ビーチの手前にある九頭竜川の河口。

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河口の川幅は100メートルを超え、両側の川岸は漁船や遊覧船が停泊する。前回サンセットビーチに夕日を撮りに行ったとき河口に次々と戻ってくる船が見えたため、河口をインターバル撮影したら面白そうなので漁港の船着き場に向かった。

この日の日没は16時42分と早い。16時前にはついてカメラをセットした。目の前には雲はあるもののその下から夕日が明るく輝いていた。河口は両側から延びた防波堤のため、波紋が広がる程度で波静かだが、日本海は荒れているらしく防波堤にぶつかる白波が見える。

海に沈む夕陽の前に小さな漁船が上下する

夕日が次第に沈んでいって、川面が赤く染まるようになっても港に帰ってくる船はほとんどない。海が荒れているため出港している船が少ないのだろう。1隻だけ沖でちょうと夕日の方向で漁をしている船が見えた。望遠レンズでのぞくと波のうねりで夕日をバックに上下に揺れていた。

漁船が河口に戻ってきた

漁船は目の前で方向転換、岸壁に接岸した

夕日が海に落ちてそろそろ帰ろうかと思ったた、沖から1隻が戻ってきた。防波堤沿いにやってきて、上流に行くのかと思ったら、目の前でスピードを緩めた。方向を変えてインターバル撮影しているカメラの前で停泊した。

日が沈んで少しずつ暗くなっていくと三日月に近い月が明るく見えてきた。対岸の工場の明かりも河面に映っていた。

icon-move タイムラプス動画 河口に沈む夕陽、漁港に戻ってくる船

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