雪の下で麦芽吹くころ、年末寒波が到来

七十二候

七十二候・雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)

 2020年最後の七十二候。七十二候は立春を起点とするため、六十六候となる。

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 雪に覆われた麦畑で、雪の下から麦が芽ぶいているころという意味。温暖化のため実際にはもっと早くから麦畑が芽吹いて緑色になっていることが多い。

 2020年は大晦日の12月31日。寒波が到来し、畑や田んぼが雪に覆われた地域が多い。気温も氷点下となった。雪の下に麦が青く伸びている。

 


前の七十二候は麋角解(さわしかの つの おつる)・12月26

次の七十二候は芹乃栄(せり すなわち さかう)・1月3日

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