夏最後の七十二候、連日入道雲が発達

七十二候

七十二候・大雨時行(たいう ときどきに ふる)

 8月最初の七十二候は「大雨時行」。七十二候の第三十六候、前半の終わり、夏の七十二候の最後を飾る。「大雨時行」の。この場合の大雨は夕立のような急な激しい雨を指す。

もともとは夕立を意味していたことば。最近は急に発達した積乱雲で降るゲリラが現れることもある。大暑の真夏、気温が上がり地面が暖められ上昇気流が発声して夏雲が発達する。

2021年は8月2日。ことしは梅雨明けが早く暑い日々が続く。毎日午後には同じような場所で入道雲が発達、時には雷鳴が響来雨が降ってくる。


前の七十二候は土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) 7月28日

次の七十二候は涼風至(すずかぜいたる) 8月7日=立秋

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