寒暖入れ替わり、虫が減ってきた【七十二候】

七十二候

七十二候・蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

  七十二候の第五十一候は「蟋蟀在戸」。この蟋蟀はキリギリスでなく、コオロギのことといわれる。コオロギが家の中で鳴いていることを表すという。

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 2022年の「蟋蟀在戸」は10月18日。前年と同じ日だ。ことしは10月になって暑さを感じる日と肌寒い日が2、3日おきに続いている。赤とんぼは元気に飛んでいるがほかの虫は少しずつ少なくなっているような気がする。北陸では16日までは青空が広がっていたが17日は朝から雨模様となり気温も少し下がってきた。

18日は前夜の雨も上がり朝から青空も見える。最低気温も15度を割り肌寒くなった。

 家の近くではコオロギは見かけないが、玄関前に大きなカマキリがいた。寒くて家に入りたいのかドアをゆっくり歩いて上がっていった。


前の七十二候は菊花開・10月13日

次の七十二候は霜始降・10月25日

2022年七十二候一覧

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