夏至、雨は上がったが薄曇りが日ざし遮る

二十四節気・夏至

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1年で最も昼の時間が長い日。北半球では太陽が赤道から最も北に離れ、北半球では最も日ざしが強い日となる。北極圏では、一日中太陽は水平線の上にある白夜だ。ヨーロッパではかつては燃える輪をころがして衰えてゆく太陽の力を引き戻そうとしたという。

6月21日が夏至になることが多いが、2019年の夏至は6月22日。

これから日ごとに昼は短くなっていく。梅雨まっただ中であることが多い。ことしも朝方まで強い雨が降り、午後も曇りがちだった。

6月22日の日の出は4時37分、日の入りは19時16分

【歳時記】夏の季語だ

夏至ゆうべ地軸の軋む音少し 和田悟朗

山鳩の棲む樹いちにち夏至の雨  火野保子

天日を仰ぐことなく夏至も過ぐ  稲岡 長

夏至夕べもう一仕事できさうな  河野 美奇

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