立夏到来、青空夏日、午後は雷雨

二十四節気・立夏

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5月最初の二十四節気は「立夏」。最初の夏の季語だ。ことしは令和最初の二十四節気でもある。2019年は例年通り5月6日が立夏となった。新緑が鮮やかになっていく時季だ。

田んぼに水が張られ青空に雲が流れる=2019年5月6日、立夏の空

例年より寒い日が続いた4月が終わると急に暖かくなった。連休の2日以降福井市では最高気温が20度を超え、5日は27.7度の夏日となった。

6日も朝からやや雲が多いものの青空が広がり12時には最高気温が26.2度と2日連続の夏日で「立夏」らしい気温となった。しかし午後からは大気が不安定に。14時過ぎから急に黒雲が広がり、気温も下がり雷雨となった。これからも暑い日や肌寒い雨の日を繰り返しながら本格的な夏になっていく。

急に雲が広がってきた=5月6日午後

雷とともに雨


【歳時記】夏の季語

夏立つや未明にのぼる魚見台 高田蝶衣

松籟や百日の夏来莉けり   中村草田男

まっさらな少女の足裏夏立ちぬ 福山たま

湖北まで水傾きて夏来る   木下孝子


前の二十四節気は穀雨 4月20日

次の二十四節気は小満 5月21日

前日は5月5日端午の節句

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