穀雨、雨は降らず飛行機雲や暈がくっきり

二十四節気・穀雨

grain rains

百穀を潤し芽を出させる雨も意味。春の最後の二十四節気。

北国はストーブをしまい、東日本は冬服を脱ぎ捨て、西日本はフジの花が咲き始める季節。

2019年の穀雨は4月20日。

全国的に雨はほとんど降らずいい天気だった。

北陸地方は朝から飛行機雲日和だった。

朝から青空に何本も飛行機雲が立ち上がった。

さらに暈もくっきりと大きな縁を大空に描く。

飛行機雲も暈も上空に湿った空気があることを示す現象でこれから天気が悪くなり穀雨がやってくるのかと思っていたら逆に午後から雲が消え晴れ上がってきた。

福井から金沢まで北陸自動車道でドライブしたら加賀市から小松市にかけて

【歳時記】

伊勢の海の魚介豊かにして穀雨 長谷川かな女

まっすぐに草立ち上がる穀雨かな 岬雪夫

掘り起こす土くろぐろと穀雨かな 須加奔九男

前の二十四節気は清明 4月5日

次の二十四節気は立夏 5月6日

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