夏の終わり、強い雨から秋空、彩雲

夏の終わりの8月30日空模様はめまぐるしく変わった。朝は大気が不安定で、前もはっきり見えないほど強い雨が降ったかと思えば午後には大きな積雲と秋空のような細やかな巻積雲が混じる夕方にはきれいな彩雲も現れた。最高気温も30度をかなり下回り涼しい一日だった。

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小さな川に青空が映っている

午前9時出勤時は前がはっきり見えないほどの雨、ワイパーを高速に動かして車を走らせた。雨は20分ほどで上がり、どんよりとした曇り空。午後3時頃から西の方から次第に明るくなってきた。

水が残る田んぼの前を走るえちぜん鉄道

西の空は細やかな巻積雲があつまって広がり、明るい太陽の光を受けて少し色づいていた。東の空は大きな積雲が横たわり南北に広がっていた。最高気温は26.7度。30度を大きく下回り、すっかり空も秋の雰囲気。早々と稲刈りをした田んぼには朝の激しい雨が残っていて空を写しこんでいた。

夕方はぼんやりと色づいていた雲がはっきりとした彩雲に変わった。

2019年夏は7月中ごろまでは涼しかったが、その後は急速に暑くなり35度を超える猛暑日が続いた。8月終わりは梅雨が戻ったように豪雨が各地で降り、佐賀、福岡などでは被害もでた。

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