平成最後の大みそか、寒波緩み雪も消え

暦・大晦日(おおみそか) 1年の最後の日。1年の締めくくりと新しい年を迎える日。 2018年12月31日は平成最後の大みそかとなった。 心配された年末寒波は一部地域を除けばたいしたことはなく、大平洋側はおおむね晴れ...
二十四節気

冬至の夕方、湖を染める夕焼け

二十四節気・冬至(とうじ) 北半球では1年で太陽の高度が最も低く、昼の長さが最も短い冬至。2018年は12月22日。昔の太陰太陽暦では暦のスタートの日だった。 初冬が終わり本格的に冬となる日であるが、ことしはあたたかな冬至だった...
二十四節気

大雪、夏日から一転雪すぐそこ

二十四節気・大雪 立冬から30日、小雪から15日。初冬の中ごろ、冬らしさが増してくるころだ。12月7日になることが多い。2018年も12月7日だった。日本海ではブリやハタハタの季節となる 12月4日は全国各地で暖かく大分...
和風月名

師走スタート、平年より暖かく

和風月名・師走 12月1日。冬スタート 師走は陰暦の12月の別名だが、現在の12月にもいう。 2018年の師走スタートは冬を感じさせない全国の多くが暖かい日だった。 東京の最高気温は17.2度、平年より3.4度高かっ...
二十四節気

小雪、冷たい雨が降り続いた

二十四節気・小雪(しょうせつ) 「立冬」に続く二十四節気の言葉 冬が少しずつ近づき場所によっては少し雪が降り始めるころを現す。 2018年は11月22日。ことしは11月9日にエルニーニョの発生が発表され暖冬傾向だが...
二十四節気

立冬、冬の始まりでもまだ暖かく

二十四節気・立冬 秋分と冬至のちょうど中間の日。11月7日になることが多い。2018年も11月7日。冬の初めを意味する言葉だが、実際は秋が深まってくる頃。紅葉も本番、地域によっては終わりかけ。 ...
和風月名

11月霜月・朝晩寒くなってきた

和風月名・11月 霜月(しもつき) 11月1日から霜月。 文字通り「霜」が降る月。 秋の終わりの月だ。 「霜しきりにふるゆえに」「霜いたく冴ゆるよりて」など古典では解説されている。 「霜降月」「雪街月」「雪見月」「神楽月」とも...
二十四節気

霜降、20度を超える暖かい日だった

二十四節気・霜降(そうこう) 露が冷気で霜となって降りてくる頃。 前の二十四節気は寒露で、言葉からも寒さが増してくることが伝わる。 いよいよ秋が深まってくる。平地でも木々の紅葉が始まるでもある。 2018年は...

秋土用入り、寒くなってきた

雑節・秋土用 秋土用は立冬の前の18日間をいう。 2018年は10月20日が秋土用入り 11月6日が土用明け 11月7日が立冬となる 土用は季節の変わり目の次の季節への準備期間。 秋土用はそろそろ寒くなり始め、冬の準備を...
二十四節気

寒露台風の熱気も去り秋空高く

二十四節気・寒露 「秋が深まり野の草に露が結ぶ頃」を意味する寒露。2018年は10月8日。 秋半ば、涼しさが増してくる時期だがことしは台風25号の余波で太平洋上から暖気が引き寄せられ、さらに関東ではフェーン現象が起こるな...
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