二十四節気

二十四節気

小寒、雪なしで「寒の入り」

二十四節気・小寒(しょうかん)  冬至から15日後。この日をもって寒の入りとなる。節分までの30日間が寒の内として1年中で最も寒さの厳しい時期となる。寒に入って4日目を寒四郎、9日目を寒九という。「寒固(かんがた)」と呼んで小豆餅を食...
二十四節気

冬至の夕方、湖を染める夕焼け

二十四節気・冬至(とうじ) 北半球では1年で太陽の高度が最も低く、昼の長さが最も短い冬至。2018年は12月22日。昔の太陰太陽暦では暦のスタートの日だった。 初冬が終わり本格的に冬となる日であるが、ことしはあたたかな冬至だった...
二十四節気

大雪、夏日から一転雪すぐそこ

二十四節気・大雪 立冬から30日、小雪から15日。初冬の中ごろ、冬らしさが増してくるころだ。12月7日になることが多い。2018年も12月7日だった。日本海ではブリやハタハタの季節となる 12月4日は全国各地で暖かく大分...
二十四節気

小雪、冷たい雨が降り続いた

二十四節気・小雪(しょうせつ) 「立冬」に続く二十四節気の言葉 冬が少しずつ近づき場所によっては少し雪が降り始めるころを現す。 2018年は11月22日。ことしは11月9日にエルニーニョの発生が発表され暖冬傾向だが...
二十四節気

立冬、冬の始まりでもまだ暖かく

二十四節気・立冬 秋分と冬至のちょうど中間の日。11月7日になることが多い。2018年も11月7日。冬の初めを意味する言葉だが、実際は秋が深まってくる頃。紅葉も本番、地域によっては終わりかけ。 ...
二十四節気

霜降、20度を超える暖かい日だった

二十四節気・霜降(そうこう) 露が冷気で霜となって降りてくる頃。 前の二十四節気は寒露で、言葉からも寒さが増してくることが伝わる。 いよいよ秋が深まってくる。平地でも木々の紅葉が始まるでもある。 2018年は...
二十四節気

寒露台風の熱気も去り秋空高く

二十四節気・寒露 「秋が深まり野の草に露が結ぶ頃」を意味する寒露。2018年は10月8日。 秋半ば、涼しさが増してくる時期だがことしは台風25号の余波で太平洋上から暖気が引き寄せられ、さらに関東ではフェーン現象が起こるな...
二十四節気

二十四節気一覧 

二十四節気一覧         春           節・中  意 味 2019年 2018年 2017年 立春(りっしゅん) 1月節 春の始まり 2月4日 2月4日 2月4日 雨水(...
二十四節気

秋分の日、彼岸の中日。午後から曇り空

二十四節気・秋分 天文学的に言うと太陽が黄経180度の点で天の赤道を横切り北半球から南半球に入る。その時刻を含む日を秋分の日という。国民の休日になっている。2018年は9月23日。 太陽は真東から出て真西に沈む。夜と昼の時間がほ...
二十四節気

近づく秋分、中秋の名月、日は西に

秋分の日が近づいてきた。秋分は二十四節気のひとつ。太陽が真東から出て真西に沈む日。昼と夜の長さがほぼ等しくなる日だ。2018年は9月23日が秋分の日。秋分の日と、その前後3日間が秋彼岸で9月20日から秋の彼岸となる。 昔から「暑さ寒さ...
タイトルとURLをコピーしました