湯河原梅園、三分咲き色まだ淡く

2月の初旬神奈川件湯河原町の湯河原梅園を訪れた。日経新聞の土曜付の別刷りカラー「日経プラスワン」の特集「早春に咲き誇る絶景の花の名所」に1位に選ばれた場所で期待したのだが、まだ見ごろからには早すぎた。満開の頃にいけばさぞやきれいだろうとは思った。

同町を流れる新崎川沿いにある幕山のふもとに広がる。4000本もの梅が植えられ、赤、ピンク、白の花が咲く。

毎年春は「梅の宴」と名付けられたイベントが開かれる。2019年は2月2日から宴が始まった。湯河原駅から20分おきに「幕山公園行き」のバスが出ている。

梅園を訪れたのは2月7日。バス停から梅が咲いている公園までは歩いて5分程度。「三歩咲き」という案内だったが、実際は梅園全体では二分咲き程度の印象だった。公園の下の方ではかなり花を付けた枝もあった。公園は遊歩道が張り巡らされ回遊しながら花を眺められる。満開時に幕山の上から見下ろした花の風景は絶景という。ただ遊歩道には手すりがなく、階段も少し急なところもあり足が悪い人はちょっと不安を感じる。

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湯河原観光協会のホームページによると2月13日は五分咲き。もうすぐ満開となりそうだ。

入園料は200円。2月23日からはライトアップも行われる。売店が並ぶ広場もある。

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