秋分、彼岸も過ぎ日々早くなる日没を見に海へ

 秋分を過ぎると急に夜が長くなってくる。いつの間にか日没時間は午後6時より早くなった。2019年の秋彼岸が明けた9月26日は朝から秋晴れとなり、夕方思い立って海に向かった。いつもの福井県坂井市三国町のサンセットビーチへ。夕日の沈む方角を見極めようという目的もあった。

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 まずビーチ手前の九頭竜川河口で1枚。夕日の沈む場所は夏から冬にかけて右から左へ、北から南へと動いていく。河口には横長い防波堤があり、夏は根元に、冬になると開けた河口付近に沈む。この日はちょうど防波堤の真ん中付近だった。

次は200メートル離れた海岸へ。太陽の高度は下がり、オレンジが増してきた。真西に近いほぼ正面に沈もうとしている。波打ち際近くで10人ほどが楽しそうにダンスしていた。太陽をバックにシルエットを撮影した。福井大学の学生たちで、オーケストラのメンバーで演奏会を前に合宿に来ていたという。砂浜に長い影ができていた。

 日没は午後5時50分前。夕日が雲を赤く染めていく。夕日の前を漁船が横切る。グリーフラッシュは今回も見えなかったが、ゆっくり海に沈んでいった。

 晴れた日のサンセットビーチはにぎやかだ。大学生以外も犬を連れて散歩をする人、釣りをする人、カップルで夕日を眺める人。秋の一日は穏やかに暮れていった。

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