神の島の夕暮れ、赤い橋の向こうに沈む夕陽

福井県坂井市三国町安島にある日本海の小さな無人島、雄島。周囲2キロ、鯨のような形をしている。全体が海の安全を祈る大湊神社の神域になっている。越前海岸とは紅く塗られた雄島橋で結ばれている。最近はパワースポットともいわれ訪れる観光客も増えてきた。

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2019年2月22日久しぶりに夕日を撮るため雄島へ出かけた。春分と秋分の日の前後は雄島橋越しに夕日が見えるからだ。季節によっては夕日が雄島に隠れてしまったり、防波堤に邪魔されてしまう。

2月半ばは曇り空が続き、この日はも夕日は雲の中から見え隠れしていた。近くのサンセットビーチで少し空を眺めた後午後5時前に雄島へ来たときは雲の後ろから少しぼやけた夕日。ちょうど雄島を右手に橋の向こうに見えた。風が少しありまだ寒く、橋を渡る人はあまりおらず、車の中から日没を見ている人がほとんどだった。海に沈む前に夕日は完全に雲の中に隠れてしまった。

日没の残照が残る中犬を連れて散歩している人がいた。沖には大きな船がいて、防波堤から眺めている人もいた。

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