荒れ模様予報でも今年も穏やかな年明け

 北陸地方は、2019年末から2020年年頭にかけて雪が降る荒れ模様という予報だったが、1月1日、2日と続いて青空が広がることの多い穏やかな年明けとなった。

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 福井県から富山県にかけて12月31日は夜になって寒くなり霰やみぞれが降ったところが多かった。年明けは雪かと思ってたら目が覚めると外は明るく青空も見えた。夜更かしして起きるのがちょっと遅かったけど、早起きしたら初日の出も見えたかもしれない。1日は最高気温は10度を切ったものの風も弱く時々太陽が顔を出す穏やかな年明けだった。

 2日も前日より晴れる時間が長くなり雲がゆったりと流れていた。

 12月25日に発表された2019年12月から2020年3月にかけての 全国 の3か月予報では1月は 日本海側で北日本、西日本とも「 平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう」 となっているものの2月は全体に「平年に 比べ曇りや雪または雨の日が少ないでしょう」と暖冬予報。3月も雨や雪は少ないという。

 北陸は1、2月とも雨や雪が平年より少ないという予報。関東・甲信は1月は晴れが少ないが2月は晴れが多い。近畿も同じような予報だ。

 雪国といわれながら、まだタイヤをスタッドレスに替えていない人もいる。実は家にも一人いる。なんかこのまま乗り切れそうな気がする。

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