稲穂垂れて稲刈りのころ・七十二候

七十二候・禾乃登(こくもの すなわち みのる)

 七十二候の第四十二候は「禾乃登(こくものすなわちみのる)。稲穂に米粒が実り刈り入れのころが近づいたことを表す。

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 2020年は9月2日。早稲の稲刈りはもう既に終わっているが、コシヒカリなどの収穫はこれから。田んぼには稲穂が黄金色になり、米粒の重さで垂れてきた。これから台風が発生して水田に被害を与えることが心配な季節でもある。


前の七十二候は「天地始粛(てんちはじめてさむし)・8月28日

次の七十二候は「草露白」(くさつゆしろし)・9月7日

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