麦秋黄金色広がり、刈り取りも進む

七十二候・麦秋至(むぎのときいたる)

 七十二候の第二十四候。麦が実り。黄金色の実を付ける頃。「秋」は百穀が成熟する頃を意味する。麦が黄金色に色づいた風景は、米が実った秋と同じような雰囲気となっている。最近は麦の作付面積も増え、一面麦秋となっている地域もある。

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 2021年は5月31日。麦の成熟が早いため、既に刈り取りを終えたところもある。麦が収穫されている横では田植えされた稲の苗が少しずつ伸びている。


前の七十二候は紅花栄(べにはなさく)・5月26日

次の七十二候は蟷螂生(かまきりしょうず)・6月5日

七十二候一覧


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