春の虹が現れる頃、虹のようなハロ

七十二候

七十二候・虹始見(にじ はじめて あらわる)

 七十二候の第十五候は「虹始見」。移動性高気圧と低気圧が交互にやってくる春は天気が変わりやすい。雨上がりに日が差すと虹が現れる。

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 雲一つない青空よりもいろいろな雲が次々と現れ、少し霞んでいるのが春の空だ。2021年の「虹始見」は4月15日。巻層雲や巻雲が広がり、くっきりした暈(かさ=ハロ)が見えた。虹のように色づいていた。


前の七十二候は「鴻雁北(こうがん かえる)・4月10日

次の七十二候は「葭始生(あし はじめて しょうず)・4月20日

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