秋晴れの少しずつ木々は色づく【楓蔦黄】

七十二候

七十二候・楓蔦黄(もみじ つた きばむ)

 11月最初の七十二候は楓蔦黄(もみじ つた きばむ)。第五十四候だ。紅葉やツタなどの葉が赤や黄色に本格的に色づいてくるころを表す。山の紅葉が平地に下りてくる。

2021年は11月2日が「楓蔦黄」。10月後半から天気はよく、秋晴れの空が続く。10月初めは残暑が強かったが、中旬から寒くなり紅葉の条件も整ってきた。11月になってまた少し暖かくなり急な紅葉はなさそうだが、平地でもゆっくりと木々や草花は色づいてきた。家の近所を散歩すると柿の木は実はすっかり赤く熟してしまい、柿の葉が色づいてきた。

 


前の七十二候は霎時施(こさめ ときどき ふる)10月28日

次の七十二候は山茶始開(つばき はじめて ひらく)・11月7日

2021年の七十二候一覧


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