風景

2日続きの雨、田んぼが潤う穀雨本番

植物を生き生きさせる雨が降るという穀雨。でも今年の穀雨、4月20日はその1週間前から晴天続きで雨もしばらく降ってなく、穀雨という雰囲気ではなかった。 4月24日から雨となった。24日夜から25日昼にかけてやや強い雨になった。2...
夕日

田んぼを染める夕陽、水面の面積が増える?

今年も平野が一面赤く染まる時期がやってきた。4月初旬福井平野の水田は少しずつ水が張られていく。面積は次第に増え4月中旬になると湖面のような一角が出現する。 晴れた日の夕方、オレン...
季節

田んぼが水鏡に、早稲の田植え近づく

水田が湖に、春の田園風景その1 今年も田んぼが水鏡になる時季がやってきた。平野の水田に水が張られ、湖や池のような風景が広がる。田んぼに植える稲の品種によって田植えの時期が変わり水が張られる日も違ってくる。 今年は4月15...

春土用、肌寒い一日だった

雑節・春土用入り 2018年4月17日は雑節の「春土用入り」。 「土用」は季節の変わり目を象徴する年に4回あり、ウナギを食べる風習がある夏の土用が広く知られている。 「土用」は季節の変わり目を象徴する雑節で春土用は...
二十四節気

穀雨でも晴れ続き、でも田んぼには水

二十四節気・穀雨  1年を24に分けて季節を現す二十四節気のうち、春の最後の節気だ。2018年の穀雨は4月20日。  世の中が明るく春らしくなる清明から15日。穏やかな雨が降り、穀物が芽吹き成長していく。そんな意味合いが...
季節

大雪で元気になった?ハナミズキ咲く

庭のハナミズキの花が咲き始めた。ハナミズキを庭に移植してから15年。これまで上部に少ししか花を付けず、街路樹のハナミズキに比べると春の花の風景はさみしかったが、今年は例年よりも多い。 ハナミズキは高さ3メートル近くに成長、春に...
風景

清明、実際は霞んだ空が多い

二十四節気・清明   すべてのものが生き生きして清らかに見える 春分の次の二十四節気は清明。  春分から15日目。いよいよ春本番の季節に迎える二十四節気。ちょうど桜が満開の花見と重なるころでもある。気候が温暖になり...

彼岸明け、好天墓参り日和

雑節・彼岸明け 雑節の春彼岸は7日間。2018年は3月18日から3月24日まで。3月24日が彼岸明けだった。 雑節の中でも仏教との結びつきの強い彼岸は中日の春分の日を中心にその前後に墓参りをする人が多い。しかし今年は彼岸...
雑節

社日、地域の神社をまつる日

雑節・社日(しゃにち) 社日は土地の守護神である産土神(うぶすながみ)をまつる日。春、秋に1回ずつあるが、雑節の中でもあまり知られていない。恥ずかしながら筆者もことし初めてこの日のことを知った。 いつも使っているスマホ用のデジタ...
二十四節気

春分、太陽は見えず寒い一日

二十四節気・春分 春分と秋分は太陽が真東から上がり真西に沈む日。昼と夜の長さがほぼ同じになる。春分はこの日を境に昼の時間が長くなっていくのに対し、秋分は逆に夜が長くなっていく。日の出の場所は南東から北東へ、日没も南西から北西へ...
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