ハロ

七十二候

白露、朝晩涼しく秋を実感

二十四節気や七十二候を紹介している。二十四節気の白露、残暑がおさまり秋を感じる頃。七十二候も草の露が白くなる頃としている。最高気温が20度を割った。
ハロ

ハロの多い4月既に9回出現

2021年4月の気象光学現象 太陽の周りにまん丸い環ができるハロ(暈)、ことしはいつもの年よりよく見かける気がする。3月も多かったが、4月になってさらに多い。4日連続出現したこともある。調べてみたら4月29日までに月内...
光の芸術

ハロ(暈)の当たり年 連日のように出現

5月14日  今年は太陽の周りに丸い大きな光の輪ができる暈(かさ)がよく出現します。福井県の北部では6月だけで6日までに薄い環も含めると5日間も見かけましたた。 暈は太陽の光が雲の氷の結晶で反射したり屈折したりする結果現...
七十二候

立夏、空には輪が鮮やかな暈

二十四節気・立夏 七十二候・蛙始鳴  立夏は二十四節気で夏の始まり。2020年は5月5日。男の子の成長を願う端午の節句とも重なった。季節を細かく分けた七十二候では「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」の日とされた。  5...
風景

穀雨、雨は降らず飛行機雲や暈がくっきり

二十四節気・穀雨 grain rains 百穀を潤し芽を出させる雨も意味。春の最後の二十四節気。 北国はストーブをしまい、東日本は冬服を脱ぎ捨て、西日本はフジの花が咲き始める季節。 2019年の穀雨は4月20日。 ...
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