久しぶりにコウノトリ、夕日をバックに電柱に

福井県坂井市の集落内の電柱の巣で生まれた4羽のコウノトリ。7月末には最初の1羽が巣立ち、その後8月初めには4羽みなが巣立った。巣立った後も若鳥兄弟姉妹は坂井市から福井市に駆けての九頭竜川沿いの水田地帯に留まっている。夜にはそろって巣に戻ってくることが多いという。

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水田で見かけ、写真を撮ったという人は多い。川を渡った福井市の集落に住む知り合いは朝や夕方よく見かけるという。田んぼにいてもまだ親鳥がえさを与えることがあるという。休みの日など何度か探しにいったが残念ながら一度も出合っていない。巣にいるヒナと違って自由に飛び回れる若鳥と出合うには運と、粘りと勘も大事で、ちょっとした時間で見つかるほど甘くはない。

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9月3日、仕事帰り、前日知り合いが見かけたという場所に寄ってみたが空振りし、念のため、巣の前を通った。巣は空っぽの様子で帰ろうとしたら、すぐ近くの電柱に1羽いた。夕暮れで逆光のため足輪の色は確認できなかった。大きな体で雌の母親かもしれない。

集落の東側入り口付近に回ってカメラを構えるとちょうど夕日が集落の西側奥に沈んでいくのが重なって見えた。

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コウノトリファンは多く、ねぐらに帰ってくる様子を見ようと10人以上が巣が見える場所にいた。19時頃に戻ってくることが多いという。残念ながら19時頃には家に戻らなければならない用事があり見届けることなく帰路についた。

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