二十四節気

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雨水豪雪の屋根雪を溶かす・二十四節気

雨水・二十四節気  「雨水」は国立天文台の「こよみ用語解説」によると「陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる」日を指す。春、正月(旧暦1月)の季節の言葉だ。ことし2018年は2月19日だった。  文字通り...
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立春、北陸に青空広がるが「立春寒波」警戒も

二十四節気・立春  ほぼ15日間隔でやってくる二十四節気。最も寒いとされる「大寒」の次にくるのが「立春」だ。  旧暦ではこの立春の日が1年の始まりとされる。八十八夜、二百十日など立春から数える。 ...
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春を呼ぶ節分、でも今年は寒波また接近

雑節・節分とは 節分は雑節の一つで実は年に4回ある。 旧暦の季節の始まりである、二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬の一日前をいう。ちょうど季節の変わり目を意味する。  でも今は一般的に節分といえば2月 立春の...
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小寒、雪はないが寒くなってきた・二十四節気

二十四節気・小寒 「小寒」は冬の5番目の節気で「寒の入り」の日。1月5日のことが多いが6日の年もある。ことし2018年は1月5日だった。 芸事やスポーツの寒中稽古が始まる日。「きじはじめてなく」「かささぎはじめてすをつくる」など...
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冬至、寒さが緩んできた 二十四節気

二十四節気・冬至  冬至。1年で最も昼が短く、夜が長い日。北半球では最も太陽から遠くなり、昼間の太陽は最も南に傾く。東南東の方向から日の出し、西南西に沈む。2017年の冬至は12月22日。2016年は12月21日、来年2018...
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「大雪」に導かれ少し雪模様、のち快晴

二十四節気・大雪 旧暦二十四節気の「大雪」は「雪がますます強くなるころ」の意味がある。 現在の暦は12月初めなので、本州では雪が降り始める頃が多い。 2017年は12月7日。この言葉に呼び込まれたのが寒気が日本列島...
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二十四節気小雪は寒かったが青空も

二十四節気・小雪 小雪。二十四節気では雨が雪に変わるころ。木々の葉が落ち山が少し白くなるころをいう。2017年は11月22日だった。 福井市の最低気温は1.2度。平年より4.4度低く、前日より1.1度低い寒い朝だった。 ...
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暖かい立冬、きれいな巻雲広がる

二十四節気・立冬 2017年の立冬は11月7日。 立冬は二十四節気のひとつ。冬の初めを意味する。 「気象の事典」によると「山茶始めて開く」ころで山茶花(サザンカ)が咲き始めるころとなっている。旧暦では立冬から立春ま...
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霜降の日に台風、霜でなく雨風

 霜降・二十四節気 1 0月23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」。霜が降り始める時期を示す言葉だが、ことしは大型の台風21号が太平洋から接近し日本海側の福井でも22日夜から強風が吹き荒れ、激しい雨が降った。 この季節遅れの台...
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秋土用、涼しくなってきた

 10月20日は2017年の「秋土用の入り」。  「秋土用」は決まった間隔でやってくる「二十四節気」とはまた違う「雑節」と呼ばれる季節の言葉の1つだ。二十四節は地球の公転を元に空に昔の人が描いた黄道という太陽の道上の太陽の位置で1年を...
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