まだ気温高く,露は現れず雨模様の寒露

二十四節気・寒露

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空気中の露が寒さで凝結するころをいう。2019年は10月8日。

空気中の水分、露に関係する二十四節気は9月8日ごろに「白露」で朝晩の露が現れ、続いて「寒露」、さらに10月24日ごろに「霜降」で霜がふりはじめるという展開で秋が進んでいく。

今年は例年以上に暑さが残り寒露直前でも最高気温は25度を超えている。10月8日は雨で少し肌寒くなった。さらに大型の台風19号が日本列島に向かっていて、熱気を連れてきそうだ。

一日中雨模様の寒路の空=2019年10月8日

【歳時記】秋の季語だ

目に見えぬ塵を掃きたる寒露かな 手塚美佐

みづうみの光かれるけふを寒露かな 伊藤敬子

とぶ鳥の羽音間近に寒露かな  高木良多

前の二十四節気は秋分  9月23日

次の二十四節気は霜降 10月24日

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