田んぼの水がなくなるころ稲刈りも終わり

七十二候

七十二候・水始涸(みずはじめてかる)

すっかり水がなくなった水田

 秋が本格化。七十二候も3分の2を終え、第四十八候は水始涸(みずはじめてかる)。水田に張られた水が落とされ、稲が実り始めたころを現す言葉だ。

 最近は稲の種類も増えてこの頃には既に稲刈りを終えた水田も多い。晩生の品種は黄金に実って稲刈りを待っている。

 2021年の「水始涸」は10月3日。朝から好天となり気温も上がった。水を残した田んぼはほとんどなかった。

 


前の七十二候は蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)・9月28日

次の七十二候は鴻雁来(こうがんきたる)・10月8日

2021年七十二候一覧

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