七十二候

七十二候どおりボタン満開

七十二候・牡丹華(ぼたんはなさく) 牡丹華は二十四節気は夏間近な期間、「穀雨」の3候目の言葉。文字通り牡丹が咲くあたたかくなったころを表す。  2020年は4月30日。暖かくちょうど庭のボタンが満開になった。  ...
一覧

2020年度の「七十二候」一覧

二十四節気が太陽の動きに合わせて1年を24の期間に分けそれぞれ気候に関する言葉を付けたものですが、七十二候は二十四節気ごとにさらに3つの期間に分けた言葉です。ほぼ5日づつになります。昔の人はきめ細かく季節の変化を感じ言葉にしていたことがわ...
二十四節気

穀雨 青空広がり過ごしやすい朝 麦も色づく

二十四節気・穀雨 麦がもう色づき始めている=4月18日  百穀を潤し、目を出させる雨の意味。冬服を脱ぎ、フジの花が咲き出すころを意味しています。2020年は4月19日です。  全国的に4月19日は午前中は晴れ間が...
二十四節気

清明、桜満開 明るい春を期待

二十四節気・清明  清く明るい気が満ちる日を意味する。春分の次にやってくる二十四節気。前の二十四節気の春分で少し春の気分となり、清明ではまだ肌寒さは残っているもののいよいよ春本番、桜本番の季節となる。2020年は4月4日。こ...
夕日

彼岸、夕日は真西に

春分を中日にした7日間は春彼岸。昼と夜の時間がほぼ同じで夕日は真西へ沈んでいく
二十四節気

寒い春分これから暖かく

前日より寒くなったが穏やかな春分の空 二十四節気・春分 太陽が真東から上り、真西に沈む春分。昼と夜の時間がほぼ同じになります。1年間で春分と秋分の2回同じ事象が起こりますが、秋分はその後夜が長くなっていくのに対し、春分は昼...
二十四節気

啓蟄に寒の戻り、山は雪模様

二十四節気・啓蟄 記録的な暖冬となった2020年。「啓蟄」も暖かく虫がでてくるかと思ったら北陸地方は戻り寒波で冷え込み、山沿いでは雪が降ってきた。  二十四節気の一つ啓蟄は雨水と春分の間の季節の言葉。冬ごもりをしていた...
二十四節気

淡雪が降った翌日は晴れ、雨水

二十四節気・雨水 雨水の2月19日は大空が広がった 「気雪散じて水と為る也」と古文に書かれているように雪が水に変わる頃をいう。立春に続く二十四節気で、2020年は2月19日。  特に2020年は暖冬で雪が降らずっと晴れま...
二十四節気

暖冬の立春は青空、これから少し寒く

二十四節気・立春 太陰太陽暦では新年が明け、春が始まる頃とした。春風とともに寒さがやわらぎ春の装いがやってくるころ。寒さは残っているが梅のつぼみが膨らみ日の光も色合いも微妙に変わってくるころだ。2020年の立春は2月4日。 ...

暖冬雪なしの節分到来

季節の言葉・節分 立春を前に咲き出した庭の蝋梅  季節の変わり目を表す言葉。もともと立春、立夏、立春、立冬の4つの 二十四節気の 前日を節分という。特に以前の暦の太陽太陰暦では立春を年の初めとしたため、現在では立春の前日を節分...
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