立夏、雨の庭にも新緑

二十四節気・「立夏」 七十二候・「蛙始鳴」

 「立夏(りっか)。」二十四節気ではこの日から季節は夏となる。二十四節気の第八節。春分と夏至のほぼ中間。新緑の頃。

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 2021年は5月5日。子どもの日端午の節句とも重なった。好天が続いていたゴールデンウイークの最終日、朝から荒れ模様の天気となった。風が強く時折雨も降っている。空はどんよりと暗いが、新緑は鮮やかになってきた。

 七十二候の第十九候、「蛙始鳴(かわず はじめて なく)は蛙の活動が活発になりにぎやかな鳴き声が聞こえてくるころ。雨の日にふさわしい言葉だ。


【歳時記】夏の季語

プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ  石田波郷

おそるべき君等の乳房夏来る  西東三鬼

竹筒に山の花挿す立夏かな  神尾久美子


前の二十四節気は「穀雨(こくう)」・4月20日

次の二十四節気は「小満(しょうまん)」・5月21日

二十四節気一覧


前の七十二候は「牡丹華(ぼたんはなさく)」・4月30日

次の七十二候は「蚯蚓出(みみずいずる」

七十二候一覧

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