二十四節気

冬至、寒さが緩んできた 二十四節気

二十四節気・冬至  冬至。1年で最も昼が短く、夜が長い日。北半球では最も太陽から遠くなり、昼間の太陽は最も南に傾く。東南東の方向から日の出し、西南西に沈む。2017年の冬至は12月22日。2016年は12月21日、来年2018...
二十四節気

「大雪」に導かれ少し雪模様、のち快晴

二十四節気・大雪 旧暦二十四節気の「大雪」は「雪がますます強くなるころ」の意味がある。 現在の暦は12月初めなので、本州では雪が降り始める頃が多い。 2017年は12月7日。この言葉に呼び込まれたのが寒気が日本列島...
夕日

三国港に沈む夕日、水面に長いオレンジの道

港の日没 河口から見えた夕日 12月2日土曜日、天気が回復し青空が見えてきた。午後から雲は多くなってきたものの、夕日が見えるかとの期待で海へ向かった。冬の休みの日に海の夕日が撮影できるのはそう何日もない。 向かっ...
季節の言葉

12の月の中で唯一月が付かない師走

季節の言葉・師走 12月1日2017年の最後の月が始まった。冬の始まりの月でもある。 旧暦の呼び名は「師走」。1月から12月まで毎月の呼び名はあるが、その中でも最もポピュラーな名前だろう。一方で気象に由来したり、季節感のある名前...
季節の言葉

晩秋を彩る「小春日和」

 季節の言葉・小春日和 しばらく寒い日が続いていた11月後半。11月28日は朝から暖かかった.快晴の空が広がっても放射冷却で早朝は寒かったが、すぐに気温も上がり、午後はコート無しで外を歩けた。まさに「小春日和」という一日だった。 ...
気象etc

初雪、福井市は平年より8日早く、山は白く

11月24日福井市で初雪を観測した。福井地方気象台によると平年より8日速く、昨年2016年より20日早い。日にち的には早いなと思う。でも初雪と行っても車の窓ガラスが一瞬白くなった程度。ただいつも雪の多い山間部の大野市では10...
タイムプラス空

晴れ、曇り、雨 めまぐるしく変わる空 動画あり

青空…白い雲…曇天…暗い空…雨 タイムプラス動画 日本海側の冬の空はめまぐるしく変化することが多い。 冬型の気圧配置、それもあまり強い冬型でない日、青空が見えたと思ったら、急に変化して雲が増え、雨や雪になることもある。 1...
二十四節気

二十四節気小雪は寒かったが青空も

二十四節気・小雪 小雪。二十四節気では雨が雪に変わるころ。木々の葉が落ち山が少し白くなるころをいう。2017年は11月22日だった。 福井市の最低気温は1.2度。平年より4.4度低く、前日より1.1度低い寒い朝だった。 ...
十種雲形

刷毛で描いたような巻雲、秋空に広がる

10種雲形・巻雲 青空に白い刷毛で描いたような繊細な雲。細い糸や髪の毛のように広がったり、美しい模様を描く。鳥の羽のような形にもなる。10種雲形のひとつ巻雲だ。絹雲とも書く。学名はCirrus 略書はCi。学名のシーラスうあ巻...
気象光学現象

秋から冬にかけて光芒がよく現れる

光芒・雲と光の芸術 雲の切れ間から光が放射線状に筋を描いて広がる現象を光芒と呼ぶ。ヨーロッパでは「天使の梯子(はしご)」とか「ヤコブの梯子」とも呼ばれる。 地上のしっかり光が届いたとき「太陽が水をくんでいる」と言われるこ...
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